アカハチハゼ

【沖縄本島のダイビングで撮影したアカハチハゼの水中写真】

2.5歳にもなると、こんなに言葉が出てくるのかというぐらい毎日毎日記録更新を続けている感じ。
一方で9ヶ月の方はつかまり立ちはもうデフォルトになった。立って泣いている事も多い。
毎日の保育園送迎やしょっちゅう×2病院にかかるのは大変だが、子供からパワーを分けてもらい、色々と教えられている感じで楽しい毎日。

アカハチハゼ

写真は “アカハチハゼ”。
外観からしてクロイトハゼ属の仲間だとすぐに分かります。
水深の浅い場所で普通に見ることが出来る中型のハゼといった表現が適当かな。

たくさん居る訳でもレアな訳でもないが、比較的浅い水深で見ることが出来るうえに、体色と模様が綺麗なのでフォト派ダイバーには人気があるような気がします。

不用意に近づくと、近くの岩穴などに瞬時に飛び込んで隠れてしまいますが、それほど待たずして再び出てくるので、その辺も人気の理由かも知れません。

沖縄本島のダイビングで撮影したアカハチハゼの水中写真

沖縄県石垣島からの標本を同定、アカハチハゼの和名が付されています。

     

アカハチハゼの外観特徴

頭部に輝青色の斜走帯が1本走っており、輝青色班が数個あることで容易に区別する事は可能です。

     

アカハチハゼの分布

アカハチハゼは、伊豆諸島、小笠原諸島、千葉県鴨川~屋久島の太平洋沿岸、トカラ列島、琉球列島;台湾南部、海南島、西沙群島、インド-太平洋(ツアモツ諸島まで;紅海、ペルシャ湾、ハワイ諸島を除く)からの報告がある。

     

和名 : アカハチハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科クロイトハゼ属)
学名 : Valenciennea strigata
撮影日 : 2009年1月4日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -4m

     

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