アカヒメジ

アカヒメジ
アカヒメジ

昨夜 「あかし」 というウイスキーを飲んだ。
まさに兵庫県明石市大久保町江井ヶ島にある江井ヶ島酒造のウイスキーだったのだが、まさに明石名物といったウイスキーだった。

写真は、アカヒメジ。
アカヒメジは、サンゴ礁平面域、礁湖、水深-113mまでのサンゴ礁外縁に生息するヒメジ科の魚です。

眼は大きく、眼後長は眼径の2倍以下。生時、体側に黄色の1縦帯がある。腹膜は暗褐色。第一鰭弓の鰓耙数は29~36。体側に黒色斑点はない。体高は高く、体長の26~30%。顎歯は小さく、絨毛状。側線鱗数は33~42。鋤骨・口蓋骨に歯がない。第二背鰭は鱗で被われないなど。

アカヒメジは、小笠原諸島、房総半島千倉~九州南岸、種子島・屋久島の太平洋沿岸、瀬戸内海(稀)、山口県日本海沿岸、琉球列島:台湾南部、インド-太平洋(イースター島を除く)での観察記録がある。

和名 : アカヒメジ(スズキ目ヒメジ科アカヒメジ属)
学名 : Mulloidichthys vanicolensis
撮影日 : 2013年3月10日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -12m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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