アカホシイソハゼ

アカホシイソハゼ
アカホシイソハゼ
沖縄に戻ってきてから半袖Tシャツと草履スタイルに戻したのがいけなかったのか、急激な環境変化に付いていけず少々体調が悪い年始4日目です。

写真はアカホシイソハゼ。
アカホシイソハゼは、水深15m以浅の礁外縁や礁斜面などで観察できる小さなハゼです。
脊柱上縁と体腹側に橙色と白色斑が交互に縦列すること。体腹の白色斑は背側に比べて大きいこと、眼上部や頭背面に小黒色斑で近似種と区別ができる。
アカホシイソハゼは、伊豆半島、高知県、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : アカホシイソハゼ
学名 : Eviota melasma
撮影日 : 2008年7月21日

アカホシイソハゼ

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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