アカメハゼ

暑いのか寒いのか涼しいのかよく分からない沖縄本島。お風呂上がりは窓全開で扇風機をつけたりしてます。
沖縄の夏って、気温が32度以上にはほとんど上がらないので夜や日陰は意外と涼しいんです。
アカメハゼ

アカメハゼ

「アカメハゼ」。

枝上の珊瑚の上で群れてホバリングしていることが多いけど、写真のようにレンズ最短距離まで近づくと警戒して珊瑚の上にピタリと着底する性格のようだ。
ハゼ図鑑によると生息水深は1m~と書いてあるので、もしかしたらもっと浅場で見かけることもあるかも知れない。

アカメハゼ

アカメハゼの外観特徴

生時には眼が赤い、生時の体側下方は黄色い、両眼間隔域の間隔管は分断することで区別が可能。

アカメハゼの分布

アカメハゼは、屋久島、琉球列島~台湾南部、西太平洋、カロリン諸島、クック諸島、オーストラリア北西岸、チャゴス諸島、セーシャル諸島、紅海での観察記録がある。

和名 : アカメハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ガラスハゼ属)
学名 : Bryaninops natans
撮影日 : 2008年7月27日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -12m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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