アジアコショウダイ | 幼魚

【沖縄本島のダイビングで撮影したアジアコショウダイygの水中写真】

北風の影響でグングンと気温が下がり始めた沖縄本島。
特に女性ダイバーの場合、濡れたウエットでは体温を奪われそうなので、ボートコートを着るか両面スキンに衣替えをしても良いかも知れない。

陸上については、半袖・半ズボンにビーチサンダルでもまだまだOK。
但し、夜は上に長袖を一枚羽織ったほうが良いだろう。

     

アジアコショウダイyg

写真は、アジアコショウダイの幼魚。
上から若い順に並べてみたが、一枚目、二枚目あたりまでは体全体を素早くくねらせて泳ぐので、水中ではその様子が可愛く見える。

三枚目あたりまで成長すると、くねらせる事は少なくなるが、このステージもまた一見の価値あり。

小さい頃は、サンゴの根の下や、亀裂のあたりなどでよく見かけるイサキ科の仲間。

沖縄本島のダイビングで撮影したアジアコショウダイygの水中写真
アジアコショウダイyg (5cm SL)

     

沖縄本島のダイビングで撮影したアジアコショウダイygの水中写真
アジアコショウダイyg (7cm SL)

     

沖縄本島のダイビングで撮影したアジアコショウダイygの水中写真
アジアコショウダイyg (20cm SL)

     

アジアコショウダイygの外観特徴

白黒交互の模様が特徴的。吻端・後頭部・体側中央・尾柄、そして胸鰭付近が白く抜けている。この白い部分は成長に伴って広がっていくことが知られている。

     

アジアコショウダイの分布

アジアコショウダイは、小笠原諸島、八丈島、火山列島、相模湾(yg)、和歌山県白浜、高知県柏島、愛媛県愛南、鹿児島県鹿児島湾湾口・竹島・硫黄島、琉球列島、南大東島;済州島、台湾、東沙群島、西沙群島、南沙群島、インド-太平洋(ソサエティ諸島まで)からの報告がある。

     

和名 : アジアコショウダイ(スズキ目イサキ科コショウダイ属)
学名 : Plectorhinchus picus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

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