アジアコショウダイ

【沖縄本島のダイビングで撮影したアジアコショウダイの水中写真】

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昨日感じた事がある。
やはり、『雇用される側は資産を売る事で対価を得ている』って事。
スキルといった資産を持っている人間が強い。また、そういった資産を持っている人間は常に磨いている。
逆に、そのような資産を持っていない人間は、ただただ時間を延ばすしかない。
何れにしても、資産または時間の等価交換が資本主義。

     

アジアコショウダイ

写真は、アジアコショウダイの成魚。

成魚になると小さな群れをつくり、岩礁域のオーバーハング下などでゆったりしている光景をよく見かける。

nikkor105mmレンズで撮影しているので、全体は撮れずに顔のドアップ写真。

見た目は地味だが、刺し身で食べても加熱しても美味しい魚のようで、油との相性も良いことから洋食料理で使われたりすることもあるのだが、如何せん流通量が少ないので、食卓では滅多にお目にかかれない魚。

沖縄本島のダイビングで撮影したアジアコショウダイの水中写真
アジアコショウダイad (35cm SL)

     

アジアコショウダイの外観特徴

全身が青灰色で、体側に多くの細かい暗色斑が散在している。この暗色斑は、チョウチョウコショウダイより小さい。

     

アジアコショウダイの分布

アジアコショウダイは、小笠原諸島、八丈島、火山列島、相模湾(yg)、和歌山県白浜、高知県柏島、愛媛県愛南、鹿児島県鹿児島湾湾口・竹島・硫黄島、琉球列島、南大東島;済州島、台湾、東沙群島、西沙群島、南沙群島、インド-太平洋(ソサエティ諸島まで)からの報告がある。

     

和名 : アジアコショウダイ(スズキ目イサキ科コショウダイ属)
学名 : Plectorhinchus picus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

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