アヤコショウダイ

【沖縄本島のダイビングで撮影したアヤコショウダイの水中写真】

トランプに決まって良かった。日本国にとっては自立するチャンスかも知れない。
不動産王と言えば、ウチのマンション駐車場にレクサスLXの新車が入庫した。オプションを付けていくと1500万ぐらいの車だ。

レクサスと言えば、ついに次期LSがドアミラーレスで登場する気配になってきた。最近は日産の先進技術投入にも勢いを感じるが、高級感という点ではトヨタのアルベル、クラウン、レクサスが上かな。

毎日の自動運転や自動車庫入れにも慣れ、これが当たり前の日常になってきたが、感じるのは便利な面だけでなく、正常に作動している限りは追突事故を起こす事もないので、制御出来る部分は人間より安全なシステムに任せていき、世の中から徹底的に交通事故が減って行く事が一番の技術貢献だと思う。

     

アヤコショウダイの水中写真

写真は、アヤコショウダイの成魚で体長は30cm程度。
潮通しの良いサンゴ礁域や、外洋に面しているドロップオフや斜面などで見かける事が多い。

幼魚は単独で生活しているが、成魚になると少数ではあるが群れて泳ぐようになる。
もっと成長すれば、50cm前後まで大きくなるので見た目の迫力はもっと出てくるのだが、なかなかそういう個体には出会わないような気がする。

沖縄地方では、アカクレーと呼ばれ、やはり食用にされる魚である。

沖縄本島のダイビングで撮影したアヤコショウダイの水中写真
アヤコショウダイ(30cm SL)

     

沖縄本島のダイビングで撮影したアヤコショウダイの水中写真
アヤコショウダイ(30cm SL)

     

アヤコショウダイの外観特徴

この仲間は見た目が似ているが、アヤコショウダイは体側に走る線が斜め上後方に向かっている事で区別できる。また胸鰭基部が赤いことでも判別できる。

     

アヤコショウダイの分布

アヤコショウダイは、小笠原諸島、屋久島、琉球列島、南大東島;台湾、東沙群島、西沙群島、南沙群島、西太平洋、アンダマン海からの報告がある。

     

和名 : アヤコショウダイ(スズキ目イサキ科コショウダイ属)
学名 : Plectorhinchus lineatus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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