アワハダキモガニ

アワハダキモガニ
アワハダキモガニ
沖縄本島の東海岸の沖合にM8級の巨大地震を近い内に起こすと考えられる海溝が見付かったそうです。
地震が起きた場合、沖縄本島と海溝の距離が近いため、東日本大震災の半分ほどの時間で東海岸一帯に津波が到達。名護市の東側では最大15mの津波になるとか。
引越予定の家は地盤も海抜も耐震も問題ないが、今の賃貸は震度5が30秒続いたら崩れるだろうな。
早く引っ越したくなってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000087-san-soci

写真はアワハダキモガニ。
和名の由来は、泡のような肌で”アワハダ”でしょうか。キモガニは、属名のCymoから来ていると思います。進化の過程で体の模様をサンゴの表面に似せたのかな?と思われるが異常に目立っている気がする。
沖縄本島のダイビングでは、ハナヤサイサンゴなどの枝間で普通に観察することが出来るオウギガニ科の仲間だ…

が、
捕食シーンはなかなか面白かった。
ウミケムシのような生物をはさみ脚でガッチリと掴み、せっせこ、せっせこと住処にしているサンゴの奧へと一生懸命引きずり込むシーンを偶然見かけたので撮影せずにはいられなかった。

アワハダキモガニは、琉球列島、インド・太平洋に分布する
和名 : アワハダキモガニ
学名 : Cymo quadrilobatus
撮影日 : 2012年6月17日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)