イシガキカエルウオ

大正14年の今日、現在のNHKがラジオの本放送を開始した日だそうです。
スマホの世帯普及率が2014年3月末時点で54.7%を越えた今の時代、テレビ離れや新聞・雑誌などの紙媒体の衰退、若者のラジオ離れと言われている中で、ある意味ラジオだけは電波の関係もありますがローカル情報を流していることが多く、根強いニーズがありますよね。
車を運転している時や災害時などでも最後に頼りになるのは結局ラジオだし。
昔、FM STATIONという雑誌があったのですが、付録のカセットテープ用レーベルが楽しみでした。’98年に休刊となったそうです。
イシガキカエルウオ

イシガキカエルウオ

沖縄のダイビングで撮影したイシガキカエルウオの水中写真です。
体の大きさから、写真1枚目が成魚で2枚目が若魚だと思います。
イシガキカエルウオは、サンゴ礁域の中でも特に浅所の礁縁で普通に見かけることができるイソギンポ科の仲間。

イシガキカエルウオ

イシガキカエルウオの外観特徴

Y字型の褐色斑が胸鰭基部にあることが大きな特徴です。
その他、背鰭軟条数が12~15、臀鰭軟条数は15~17であることなども分類形質の一つ。

その他

興奮すると体を真っ黒にしますが、しばらくすると写真の様に戻る様子をよく見かけます。
学名からして八重山諸島で採取された標本を基に記録されたものだろうと思われます。

イシガキカエルウオの分布

八丈島、屋久島、琉球列島~台湾南部、東インド-西太平洋の熱帯域での観察記録がある。

和名 : イシガキカエルウオ(スズキ目イソギンポ科ニラミギンポ属)
学名 : Ecsenius yaeyamaensis
撮影日 : (写真一枚目)2007年7月28日 (写真二枚目)2014年6月29日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -6m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です