イチモンジブダイ

沖縄本島のダイビングで撮影したイチモンジブダイの水中写真

今日は建国記念の日なので、北海道から沖縄まで休日モード。
元々は初代天皇である神武天皇の即位を祝う「紀元節」という祝日でしたが、(中略)その後「日本国を愛する心を養う日」として制定された国民の祝日。
元々、神道が根付いている日本人にとってはGHQから取り戻した休日だとも言えます。
と言っても最近では「神道」の読み方を知らない人が多いそうですが・・・(^^ゞ

沖縄本島のダイビングで撮影したイチモンジブダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したイチモンジブダイの水中写真

写真はイチモンジブダイの雌相で体長25cm程度のブダイの仲間です。
沖縄本島の沿岸でダイビング、シュノーケリングをしていると割と普通に見かけますが、非常に地味な魚なので、沖縄へ潜りに来るほとんどのダイバーさんには被写体としてなかなか撮ってもらえないのではないでしょうか。

イチモンジブダイの外観特徴

イチモンジブダイ(雌相)の体側には縦に一文字のラインが走り、体側中央付近に白色班が一つ入る事が特徴。

イチモンジブダイの分布

イチモンジブダイは、八丈島、小笠原諸島、硫黄島、南硫黄島、相模湾(幼魚)、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島~台湾、東沙群島、西沙群島、南沙群島、東インド-太平洋(キーリング諸島以東~ハワイ諸島、イースター島を除く)での観察記録がある。

和名 : イチモンジブダイ(スズキ目ブダイ科アオブダイ属)
学名 : Scarus forsteni
撮影日 : 2015年2月11日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

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