イトタマガシラ幼魚

イトタマガシラ幼魚
イトタマガシラ幼魚

相変わらず毎日が絶好調ですが、今まで同様のペースで暮らしているとブログを書く時間がなくなってしまう。
色々と改善しないといけませんね。

写真はイトタマガシラの幼魚です。
写真の個体は体長が約6cm。水深-28mの礁斜面で外見がよく似ているキツネウオの幼魚の周辺で同様に水底近くを泳いでいる様子を観察できました。
イトヨリダイ科キツネウオ属なので、互いに似ていますが青と黄色の縦帯の入り方があべこべになっていますよね。
岩礁に隣接する水深-15m~-40mの砂底域で見られ、吻から尾柄まで通る黄色縦線が外観の特徴。

コチラはキツネウオの幼魚と同フレーム内で撮影したもの。
イトタマガシラ幼魚とキツネウオ幼魚
イトタマガシラ幼魚とキツネウオ幼魚

イトタマガシラは、南日本の太平洋岸、琉球列島、東部インド洋~西部太平洋の温・熱帯域に分布する
和名 : イトタマガシラ(糸玉頭)(幼魚)
学名 : Pentapodus nagasakiensis
撮影日 : 2013年7月28日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -28m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)