イトヒキフエダイ

イトヒキフエダイ
今日は朝から台風24号の話題で持ちきり。小中高大学まで完全に休校。
路線バス、ゆいレールも午前で正午に運休ということで会社も午前で業務終了。
16時半現在の那覇市は台風のような風が時々吹く程度で今のところ大きな変化はありません。
また南方の海上に新たな熱帯低気圧が発生する予報もありますし、気象庁もこのまま行けば2004年の年間29個を超えるハイペースになるのでは?と予想しているそうです。

写真は、『イトヒキフエダイ』。
イレズミフエダイに似ていますが、尾柄部に暗色斑がないことで区別可能。
またイトヒキフエダイの若魚は背鰭の軟条が糸状に伸長することで容易に区別ができる。

岩礁域、サンゴ礁域に生息するイトヒキフエダイは、先述の通り、尾柄部に暗色斑がないこと、頭部に縦線がないか、あっても中断しないこと、成魚の吻部外郭は丸いことが特徴。

イトヒキフエダイ

イトヒキフエダイは、和歌山県串本、高知県柏島、沖縄諸島以南の琉球列島;台湾、南沙群島、広東省汕尾、アンダマン海、オーストラリア北西岸、西太平洋(フィジー諸島を除く)での観察記録がある。

和名 : イトヒキフエダイ(スズキ目フエダイ科イトヒキフエダイ属)
学名 : Symphorus nematophorus
撮影日 : (写真上)2008年12月30日 (写真下)2007年12月31日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -11m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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