イナセギンポ

我が家のベビちゃんは、モノマネで言葉の様な物を時々発するものの、まだ喃語の域を出ていない。
まっ、2ヶ月経ってないからね (-。-)y-~~~~
早く会話をしたいという気持ちと、まだまだ新生児でいて欲しいのでそんなに早く成長しないでという気持ちがぶつかり合うこの頃。
イナセギンポ
写真は、『イナセギンポ』。
イナセギンポは、水深-10m付近に生息するイソギンポ科の仲間で、犬歯に毒を持つオウゴンニジギンポにベイツ擬態することで身を守るとされています。

オウゴンニジギンポと同様、活発に泳ぐ遊泳性の性質を持っているが、眼から頭部へ向けて伸びる帯がないことで容易に区別できる。
臀鰭軟条数は22~24。胸鰭は通常12(11~12)軟条。

海外ではオウゴンニジギンポ以外の同属多種にも擬態するようで、違った雰囲気のイナセギンポも見られるようです。

イナセギンポは、三宅島、八丈島、相模湾、静岡県大瀬崎、和歌山県白浜・串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島;台湾南部、南沙群島、西太平洋の熱帯域での観察記録がある。

和名 : イナセギンポ(スズキ目イソギンポ科テンクロスジギンポ属)
学名 : Plagiotremus laudandus laudandus
撮影日 : 2009年10月12日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -8m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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