ウスゲショウハゼ

『しめ縄』というキーワードをニュースで見かけ始めると、あぁ師走も半ばに差し掛かったんだなと感じる日曜日。
しかし、それほど寒くない日が続いている沖縄本島。
冬なのに寒くないという違和感だけは何年経っても慣れませんね。
ウスゲショウハゼ
写真は、ウスゲショウハゼ。
内湾の湾奥部、泥底、軟泥底といった環境に生息する地味ハゼの代表格。

近似のケショウハゼとは、頬と鰓蓋部に鱗があることや、尾鰭基底に長円形の黒斑と、その上下に小さな黒斑があることで区別ができるかと思います。
またケショウハゼ属は、前鰓蓋部に棘があることも特徴である。

ウスゲショウハゼ
ウスゲショウハゼ

ウスゲショウハゼ
ウスゲショウハゼ

ウスゲショウハゼは、奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島;香港、海南島、フィリピン諸島、バリ島(インドネシア)、マレー半島東岸、モルジブ諸島での観察記録がある。

和名 : ウスゲショウハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ケショウハゼ属)
学名 : Oplopomus caninoides
撮影日 : 2008年11月9日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -7m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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