ウミシダウバウオ

ウミシダウバウオ
ウミシダウバウオの腹吸盤
沖縄本島の北部にある 「奧」 という地域。今日は7.8度という気温を記録したそうな。
沖縄地方としてはなかなかの寒さである。

写真は、ウミシダウバウオ。
ウバウオ科の魚は吸着力の強い腹吸盤を持ち、岩などに吸着することができる。と言われている通り、腹側にある吸盤はAFでも追いかけられるぐらい小さな体に対して大きい。(写真上)
本種はウミシダ類に着生しており、背中と体側の左右に1本ずつ淡色の縦帯が通り、吻の形状は丸いことが特徴。
写真の個体は、体長25~30mm程度。

ウミシダウバウオの側面。
ウミシダウバウオ

ウミシダに着生しているウミシダウバウオ。
ウミシダに着生しているウミシダウバウオ

ウミシダウバウオは、琉球列島、東部インド洋~西部太平洋の熱帯域に分布する。
和名 : ウミシダウバウオ
学名 : Discotrema crinophila
撮影日 : 写真(上)(中)2008年9月13日 写真(下)2008年6月22日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)