オイランヨウジ

【沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真】

レクサスから新型クーペLCが出たが、結構いいな。特にエンジンとミッションが。
個人的にはV6 3.5Lハイブリッドのエンジンに興味津々。
これがトヨタのミニバンに備われば・・・

そして三連休はずっと雨に見舞われている沖縄本島。
珍しく風が弱いので、濃霧注意報なんかも出ており、まるで瀬戸内海のような雰囲気。

     

オイランヨウジ

写真はオイランヨウジ。

華やかな「花魁(おいらん)柄」が映える、全長15cm程度の魚だ。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
     

小さな岩や根の下を覗き込むとよく見かけるヨウジウオの仲間。

ほとんどが単独ではなくペアで活動している光景を見かけることが多い。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
     

オイランヨウジは、水深-15m以浅の岩礁域やサンゴ礁域に生息しており、ヨウジウオの中でもヒバシヨウジに属している。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
     

和名の由来も「花魁模様」から来ているのだろう。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
沖縄本島のダイビングで撮影したオイランヨウジの水中写真(15cm TL)
     

オイランヨウジの外観特徴

オイランヨウジは、吻から尾鰭の付け根まで赤茶色の横帯が多数入ることが特徴。
吻長(眼から吻先)は、眼の後縁と胸鰭基底中央間の距離より長く、体に暗色横帯がある。
尾鰭中央部に白色斑があり、尾鰭の縁全体が白い。
また尾部は躯幹部より短い。

     

オイランヨウジの分布

オイランヨウジは、静岡県大瀬崎、和歌山県串本、屋久島、山口県日本海沿岸、琉球列島、台湾南部、フィリピン諸島、インドネシア、ニューギニア島、パラオでの観察記録がある。

     

和名 : オイランヨウジ(トゲウオ目ヨウジウオ科ヒバシヨウジ属)
学名 : Doryrhamphus (Dunckerocampus) dactyliophorus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -6m

     

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