オキスズメダイ

オキスズメダイ
オキスズメダイ
昨日まで半袖・半ズボンだったのですが、ついに長袖シャツと長ズボンを出してきました。
長袖・長ズボンという衣類を必要とする期間が短い琉球列島の気候です。

写真は東海岸の水深8m付近で撮影したオキスズメダイです。
例のごとく過去のフォルダから探しきれないので、改めて最近撮影したオキスズメダイの写真を使ってみます。この時は濁っていた中での撮影だったため臀鰭付近で不純物がストロボに反応して写りこんでしまいました。
それ以外は完璧やと思うねんけどなぁ・・・

オキスズメダイの和名の由来は何なんでしょうかね。
沖雀鯛かな。尾木雀鯛では尾木ママを連想してしまうので何となく違和感が・・・。まぁでもあぁ見えても早稲田大学の客員教授ですが。

ところで「山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚」(2008年)では、学名が「Pristotis obtusirostris」(1862年)と記載されているのですが、2010年に公開された論文で確認してみると、Pristotis jerdoni(1873年)と記載されているので、後者が正しいのかな。厳密にはS先生に問い合わせたほうが早いとは思いますが。
標本は金武漁港(沖縄島)沖合で捕獲されたものと記載されています。

オキスズメダイは、琉球列島、インド・西太平洋に分布する。
和名 : オキスズメダイ
学名 : Pristotis jerdoni
撮影日 : 2012年11月24日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -8m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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