オキナヒメジ

オキナヒメジ

多局で中継されていた日本の五輪招致プレゼンが終了。開催都市はどこになるのだろう。
汚染水については、安倍総理が責任を持って対処すると答弁していたので、今後に期待したい。

写真は、オキナヒメジ。
オキナヒメジは、岩礁域やサンゴ礁域の浅所に生息するヒメジ科の仲間。
尾柄部の側線より上に暗褐色斑紋があることが特徴だが、この斑紋は不明瞭な場合もある上に、左右に分かれる傾向もある。
その他、尻鰭は低く、尻鰭前縁の長さは尻鰭基底部の長さよりも短い。第一鰓弓下枝の鰓耙数は21~22。下顎のひげは鰓蓋後縁下に達しない。

オキナヒメジは、青森県陸奥湾、関根浜、岩手県釜石、茨城県~九州南岸、屋久島の太平洋沿岸、八丈島、小笠原諸島、新潟県~九州北西岸の対馬暖流沿岸(少ない)、琉球列島(少ない)、済州島、台湾、フィリピン諸島、スラウェシ島北部、インドネシア、オーストラリア西岸・東岸~トンガ諸島での観察記録がある。

和名 : オキナヒメジ(スズキ目ヒメジ科ウミヒゴイ属)
学名 : Parupeneus spilurus
撮影日 : 2013年4月28日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -8m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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