オキナワサンゴアマダイ

沖縄本島のダイビングで撮影したオキナワサンゴアマダイの水中写真

数年前に文部科学省が発表した内容によると、『保護者の年収が高い世帯ほど子どもの学力が高い』という親の経済力と子どもの学歴の相関関係がはっきりと出たそうな。経済力のない家庭の子どもの学力は相対的に低く、学力の低さはそのまま低学歴につながることになってしまうとのこと。
親として頑張らないとね。

沖縄本島のダイビングで撮影したオキナワサンゴアマダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したオキナワサンゴアマダイの水中写真

オキナワサンゴアマダイは、サンゴ礁外縁の水深-30m~-55m付近に生息するサンゴアマダイ属の仲間。
ダラダラと下がって行くような砂礫底に巣穴を作り、その上50cm程度の場所で大抵はペアになってホバリングしている。撮影のために徐々に距離を詰めていくと巣穴に逃げこむか、徐々に高度を下げて巣穴にいつでも逃げ込める態勢に入るものが多く、その点ではよく知られるヤシャハゼやヒレナガネジリンボウによく似ている。

オキナワサンゴアマダイの外観特徴

尾鰭が湾入しており、尾鰭の上下両葉に暗色帯がある。また、背鰭は3~5棘・29~34軟条。臀鰭は1棘19~20軟条。

オキナワサンゴアマダイの分布

オキナワサンゴアマダイは、屋久島、トカラ列島小宝島、沖縄本島以南の琉球列島、小笠原諸島、西太平洋、タヒチ、西インド用での観察記録がある。

和名 : オキナワサンゴアマダイ(スズキ目キツネアマダイ科サンゴアマダイ属)
学名 : Hoplolatilus cuniculus
撮影日 : 2010年5月2日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -50m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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