オドリハゼ幼魚

オドリハゼ幼魚
オドリハゼ幼魚
この週末は手続きあれこれ、交渉あれこれでパワーを使ったが、合間を見て海にも行けたので満足。
今日入った沖縄本島のビーチでは水深-20m辺りまでは水温29度、そこから下は26度台にガクッと下がっていたので3mmウエットでは寒く感じた。

オドリハゼが出たので、そのまま続けてオドリハゼ行きます。
写真はオドリハゼの幼魚。
体長は米粒より少し長いぐらいなのでタイ米ぐらいの激チビちゃん。
まだエビと共生する前の状態なので巣穴も持っていません。

ダンスゴビーシュリンプと共生するまでは、写真のように柔らかい砂質でシルトちっくな場所にある岩の下の少しくぼんだような場所で見かけます。

オドリハゼ独特のダンスもしておらず、地面に着底したままジッとしているので、撮影しながら

「砂粒を撮っているんじゃないだろうな」

と自問自答しそうになることもあるぐらい大人しい。

和名 : オドリハゼ
学名 : Lotilia klausewitzi
撮影日 : 2012年7月8日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -9m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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