オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼ
面白いことに遭遇して笑った直後、近くにおった人に何があったのか聞かれたので説明してみたら全然面白くない話になってしまう時ってあるよね。
あれって、何で?

<オニダルマオコゼ>
サンゴ礁や岩礁の浅所に生息。全身がコブのある厚い皮膚に覆われており、口と目が上を向いていることが特徴。
水中では砂や岩に同化しており気付きにくい。
水深-30cm程の波打ち際から中層までで、割と地面に近い場所で小魚が集まって泳いでいる場所の下などでジッとスタンバっているのをよく見かけます。
背鰭の棘に猛毒があり、死亡例もあるので 「海の危険生物」 などとよく呼ばれているが、タンパク毒なので棘に触ってしまった場合は熱いお湯に浸すことで分解されやすい。(その後、病院も一応行ったほうが良いと思います)
和歌山県以南の南日本の太平洋岸、八丈島、琉球列島、小笠原諸島、インド・太平洋に分布。

和名 : オニダルマオコゼ
学名 : Synanceia verrucosa
撮影日 : 2011年10月10日

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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