オビテンスモドキ幼魚

オビテンスモドキ幼魚
オビテンスモドキ幼魚

風向きがだんだんと西寄りになってきた以外は、相変わらずまったく雨が降らずカリカリに日焼けしてしまう陽射しが降り注ぐ沖縄本島です。
あまりにも暑いので、最近は浴室のクーラーを付けてお風呂に入る様にしています。 笑

写真はオビテンスモドキ(帯点須擬)の幼魚。
海底から数十cm上をまるで波に揺られる様にヒラヒラと泳ぐ様子はダイバーにはお馴染みで人気があるが、成魚になると体長も大きい上に地味で不気味な顔になるのでほとんど誰からも見向きされないという、よくあるパターンの生物ではないかと思います。
ベラの仲間で、サンゴ礁域の砂礫底や岩礁域でまあ普通に見かけると感じます。

オビテンスモドキ属(新称)に属する『オビテンスモドキ』は、八丈島、小笠原諸島、神奈川県早川、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島、尖閣諸島、台湾、東沙群島、インド~汎太平洋で観察記録がある。

オビテンスモドキ幼魚
オビテンスモドキ幼魚

オビテンスモドキ幼魚
オビテンスモドキ幼魚

和名 : オビテンスモドキ(幼魚)(スズキ目ベラ科オビテンスモドキ属)※オビテンスモドキ属は新称
学名 : Novaculichthys taeniourus
撮影日 : 2013年6月8日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -15m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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