オルトマンワラエビ

【伊豆ダイビングで撮影したオルトマンワラエビの水中写真】

明日の夜からようやく雨が降りそうで一安心。
マイナーなニュースではあるが、なんばグランド花月で、受賞記念ライブを開いた「テンダラー」の給料が上がったらしい。
彼らのように漫才にこだわった方が少なくなり寂しい限りだが、今後も密かに応援したいコンビの一つ。
この二人、竹内力主演のミナミの帝王でもどこかの回で出演していたっけな。

伊豆ダイビングで撮影したオルトマンワラエビの水中写真
伊豆ダイビングで撮影したオルトマンワラエビの水中写真
伊豆ダイビングで撮影したオルトマンワラエビの水中写真
伊豆ダイビングで撮影したオルトマンワラエビの水中写真

伊豆のダイビング中には普通に見かける甲殻類”オルトマンワラエビ”
サンゴ礁域~岩礁域にて、水深-15m~-70m付近迄のウミトサカ、ヤギ、ウミカラマツなどに生息しています。

2005年に沖縄へ移住してきてから沖縄本島でのダイビング中にも似た種を見ていましたが、あれれ?伊豆で見ていたものと何かちゃうぞ?と思っていました。

その呼び名も、一般ダイバーやガイドさんによって異なっていたのですが、2007年?だったかに新称”ホシゾラワラエビ”という標準和名が付けられ、一般ダイバーにも浸透していき一件落着となったことを覚えています。

私の周囲でも、●●属の一種や、伊豆版、沖縄版と言われていた頃は一生懸命撮っている方が結構多かったのですが、名前が落ち着いた途端にスーッと存在感が薄くなっていった様に感じます。

オルトマンワラエビの外観特徴

・1対の鋏脚と3対の歩脚を持つ
・第5胸脚は目立たない
・鋏脚や歩脚は著しく長い
・歩脚の長節には淡黄色の斑点が並び、腕節や前節では縦帯状になる
・長節の末端に黒で囲まれた白色の斑紋が確認できる
・歩脚の指節は淡黄色で縁取られる

オルトマンワラエビの分布

千葉県房総半島~鹿児島県からの報告がある。

和名 : オルトマンワラエビ
学名 : Chirostylus ortmanni
撮影日 : 2001年7月9日
撮影場所 : 伊豆半島
撮影水深 : -15m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM