カグヤヒメウミウシ

【沖縄本島のダイビングで撮影したカグヤヒメウミウシの水中写真】

ただいま2歳児の言葉の発達が日進月歩を越えて、時進日歩の速さで上達中。
ちょうど今の時期を「言葉の爆発期」と形容する専門家もいるそうで、その表現に納得。
まだまだ辿々しく可愛いが、イントネーションと語尾が完全に沖縄弁。
という訳で、我が家では関西弁、伊予弁、沖縄弁、喃語が飛び交っているこの頃。

     

ラベンダーウミウシではなかった・・・

写真は、アオウミウシ属の一種9。
潮通しの良いサンゴ礁のガレ場や死サンゴの間などで見ることができるウミウシです。

数年前にラベンダーウミウシとして投稿していましたが、改めて”Hypselodoris sp. 9″(アオウミウシ属の一種)として同定を行っていただきました。

ゾウゲイロウミウシの色彩型?

ゾウゲイロウミウシの色彩型とする意見もあるそうですが、両種の間での交接はまだ確認されていないようです。
当サイトでも同定を行っていただいた経緯に準じ、アオウミウシSP.として投稿いたします。

通称 カグヤヒメウミウシ

通称というか愛称というか・・・では、アオウミウシ属の一種ではなく、カグヤヒメウミウシという呼び名が定着しているそうです。
外観の印象とマッチして素敵な名前ですね。
ウミウシはユニークな名前が多い。

アオウミウシ属の一種 9(カグヤヒメウミウシ) Hypselodoris sp. 9 (25mm TL)
アオウミウシ属の一種 9(カグヤヒメウミウシ) Hypselodoris sp. 9 (25mm TL)

和名 : -※アオウミウシ属の一種 9 (通称 カグヤヒメウミウシ)
学名 : Hypselodoris sp. 9
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -20m

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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