カザリハゼ

カザリハゼ
カザリハゼ
また週末になるタイミングで南風から北風に廻ってしまった沖縄本島です。
再来週にはセミの鳴き声も聞こえ始め、前線通過もなくなるでしょうから、夏男夏女にとってはあと少しの我慢ですかね。

写真はカザリハゼ。砂礫混じりのタイドプールでもっとも簡単に観察できるハゼである。あまりにも普通種すぎて掲載していると思っていたら未掲載だった。
カザリハゼは、タイドプールでの観察直後は警戒してくるが、時間の経過と共に人間に対してまったく物怖じしなくなり、興味津々といった感じで近づいてくるので、逆に距離を取りながら撮影しなければならないぐらい度胸満点のハゼである。
こうやって撮影してみると、意外とコントラストが強く、顔の模様もはっきりしている綺麗なハゼなんですよ。

カザリハゼは、小笠原諸島、男女群島、種子島、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : カザリハゼ
学名 : Istigobius ornatus
撮影日 : 2012年4月12日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -15cm

この手のハゼに臀鰭まで広げてもらおうと思ったら、こういう場所に乗った瞬間を撮る以外はないのかな。
カザリハゼ

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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