カタグロホホスジモチノウオ

ホンマにビールが旨い季節になりました。
湿度も少しずつ下がってきており、昨夜辺りから夜風が心地よい感じになってきています。
カタグロホホスジモチノウオ

カタグロホホスジモチノウオ

写真は「カタグロホホスジモチノウオ」。
水中では、ザ・モチノウオかハナナガモチノウオの変異版かと思って撮影していましたが、同じホホスジモチノウオ属で新称和名が付いたカタグロホホスジモチノウオでした。

カタグロホホスジモチノウオの外観特徴

カタグロホホスジモチノウオには、背鰭最前部直下の体側に形が不明瞭な暗色斑がある。

カタグロホホスジモチノウオ
カタグロホホスジモチノウオ

カタグロホホスジモチノウオの和名

琉球大学の標本を基に、背鰭最前部直下の黒色斑紋から和名提唱された「カタグロホホスジモチノウオ」。
水深-35mの砂地に点在する小岩の陰でタコベラなどと一緒にいる様子が観察出来ました。

カタグロホホスジモチノウオの分布

高知県大月、屋久島、沖縄諸島以南の琉球列島~台湾、福建省、南沙群島、アンダマン海、紅海、タンザニア、インドネシア、マーシャル諸島、ウェーク島、サモア諸島での観察記録がある。

和名 : カタグロホホスジモチノウオ(スズキ目ベラ科ホホスジモチノウオ属)
学名 : Oxycheilinus orientalis
撮影日 : 2014年6月28日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -35m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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