カタボシオオモンハゼ

【沖縄本島のダイビングで撮影したカタボシオオモンハゼの水中写真】

沖縄地方は明日からずっと雨の予報となっており、もしかしたらこのまま梅雨入りする可能性もあるようです。
まあ、梅雨入りはともかく、平年より気温が高いうえに降水量も平年より多い日が続くようなので、湿気とカビ対策として家の中と車の中はエアコンを出来るだけ使ったほうが良いかも知れません。
車の運転も気を付けたいところ。

カタボシオオモンハゼ

写真は、カタボシオオモンハゼ。
内湾の砂礫底、砂底に生息するオオモンハゼ属の仲間で、体長は5cm程度。

沖縄本島のダイビングで撮影したカタボシオオモンハゼの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したカタボシオオモンハゼの水中写真
     

カタボシオオモンハゼの外観特徴

カタボシオオモンハゼは、胸鰭基底上方に黒く縁取られた黄色班があること。体側に5本~6本の赤褐色縦線があることで区別出来ると思います。

     

カタボシオオモンハゼの分布

カタボシオオモンハゼは、伊豆大島、八丈島、小笠原諸島、千葉県館山湾~屋久島の太平洋沿岸、トカラ列島、琉球列島;台湾南部、東沙群島、フィリピン諸島、マブール島(ボルネオ)、サイパン島、フィジー諸島、マーシャル諸島、アンダマン諸島、モルディブ諸島からの報告がある。

     

和名 : カタボシオオモンハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科オオモンハゼ属)
学名 : Gnatholepis cauerensis
撮影日 : 2009年8月30日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -12m

     

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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