カノコベラ

カノコベラ
カノコベラ
沖縄では前線の通過、本州では爆弾低気圧と日本列島が混乱しまくったような一日でしたね。
ニュースによると石垣島ではダイビング船が転覆したそうですが、1時間後に全員救助されたようです。

写真は眠りに入ったばかりのカノコベラ。
このカノコベラは水深-0.25m程度のタイドプールで撮影したもの。

この日は沖縄本島の北部でダイビングを楽しんだ後、そのままモズク狩りに行っていたのでタイドプールに浸かったのは日没の1時間ほど前。学名からも分かる通り、カノコベラはキュウセンの仲間だが、彼らは日没の1時間前から砂に潜り始め、眠る体勢に入ることで知られており、この個体もちょうど砂に潜り込んだところだった。
因みに瀬戸内の海で育ったワタシの場合、キュウセンと言えば釣って食べるほうのイメージが強いのですが。

砂に潜る時は逆立ちするような体勢になり、体をくねらせながら頭から砂に潜り込んで行きます。
こちらは尾鰭だけ見せているカノコベラ。
カノコベラ

以前投稿したカノコベラもどうぞ。こちらは幼魚から成魚へのステージで昼間に撮影したものです。

カノコベラは、南日本の太平洋岸、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : カノコベラ(雌相)
学名 : Halichoeres marginatus
撮影日 : 2012年3月25日

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)