カンムリベラ幼魚

【沖縄本島のダイビングで撮影したカンムリベラ(幼魚)の水中写真】

沖縄本島も最高気温は23度を下回らないようになってきました。
夏はすぐそこに。

カンムリベラ幼魚

カンムリベラのキッズ写真です。
ご当地、沖縄本島のダイビングでは極々普通に見ることが出来るベラの仲間ですが、伊豆ダイビングなどでも季節によって現れたりするので、全国的にダイバーの人気者ではあると思います。

沖縄本島のダイビングで撮影したカンムリベラ(幼魚)の水中写真

沖縄本島のダイビングで撮影したカンムリベラ(幼魚)の水中写真

沖縄本島のダイビングで撮影したカンムリベラ(幼魚)の水中写真

     

カンムリベラ幼魚の外観特徴

カンムリベラの幼魚は、体地色は白色で、頭部に暗色の小さな斑紋が散布されています。また、背鰭基底にある暗色眼状斑は2つあり、それぞれの下にはオレンジ色の斑紋がつながっています。

     

カンムリベラの分布

カンムリベラは、茨城県(yg)、伊豆諸島、小笠原諸島、北硫黄島、硫黄島、沖ノ鳥島、静岡県富戸(yg)、和歌山県串本、高知県柏島、男女群島(yg)、屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島;台湾南部、東沙群島、南沙群島、インド-太平洋(ハワイ諸島はygのみ、イースター島は除く)からの報告がある。

     

和名 : カンムリベラ(yg) (スズキ目ベラ科カンムリベラ属)
学名 : Coris aygula
撮影日 : (写真上)2009年1月4日 (写真中・下)2009年5月6日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -4m

     

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