キビレブダイ

【沖縄本島のダイビングで撮影したキビレブダイの水中写真】

4月より新しいクラスに進級した我が子。
理由は色々とあるが、昨年度より1歳年上のクラスに入っており、この4月からは4歳児クラスへの進級となる。
なので、わずか2歳6ヶ月ながらも、本日より英語の勉強が始まりました。
習っただろう英語を話すと、舌っ足らずながらも「シーユー。バイバイだよ。」 と逆指摘をしてくるのでした。

     

キビレブダイ(雌相)

写真はキビレブダイの雌相。
潮通しの良い岩礁域やサンゴ礁域の水深10m以浅で普通に見かけるアオブダイの仲間。
写真の個体で体長は20cm程度。

沖縄本島のダイビングで撮影したキビレブダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したキビレブダイの水中写真
     

キビレブダイ(雌相)の外観特徴

キビレブダイの雌相は、尾柄部から尾鰭まで黄色いことで区別できるが、写真の様に臀鰭に特徴的な黒色斑が出ることもある。

     

キビレブダイの分布

キビレブダイは、小笠原諸島(yg)、和歌山県串本、屋久島、琉球列島;台湾、東沙群島、南沙群島、タイランド湾、フィリピン諸島~スラウェシ・ハルマヘラ島・モルッカ諸島、パラオ諸島からの報告がある。

     

和名 : キビレブダイ(スズキ目ブダイ科アオブダイ属)
学名 : Scarus hypselopterus
撮影日 : 2012年4月8日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -5m

     

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