キンセンイシモチ口内保育

キンセンイシモチ
キンセンイシモチ口内保育

こんなに天気が良かったのに明日、水曜日は前線が通過するようですね。
昼から雨が降り、夕方から北風に廻るなんて・・・

写真はキンセンイシモチ。

体側の模様に違い(ドット型・ライン型)はあれど、国内では割と広範囲に生息しているテンジクダイ科の仲間です。
テンジクダイ科の仲間は口内保育を行うことで知られていますが、しばらく観察していると口内保育中の卵に新鮮な海水を与えるために口をパクパクさせることがあります。
写真はその海水を入れ替える際に口から卵が飛び出た瞬間を撮影したもの。

口内保育中のテンジクダイは下あごが膨らみ全体に厚みが出るので、平素より口内保育中のほうがお気に入り。

キンセンイシモチは、千葉県以南~琉球列島、オーストラリア東岸に分布する。
和名 : キンセンイシモチ
学名 : Apogon properuptus
撮影日 : 2012年5月5日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -18m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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