クダリボウズギスモドキ

フィリピンの東海上にある熱帯低気圧がもう少しすると台風16号フォンウォンになりそうですね。いくつかの予想モデルを見ている限りでは、今週末に琉球列島のエリアを走り、その後は速度が上がって週明けには紀伊半島といった計算モデルが徐々に多くなってきています。
一番見やすい米軍の予想図を貼っておきます。
台風16号フォンウォン

クダリボウズギスモドキ

クダリボウズギスモドキ
洞窟の奥の奥付近の真っ暗な場所や、岩穴の奥でひっそりと生活しているテンジクダイ科の仲間です。
ナイトダイビングで撮影しましたが、眼とカメラの間に不要なものがあって、良い写真とは言えませんが、特徴を掴んでいるのでこのまま掲載したいと思います。

クダリボウズギスモドキの外観特徴

生時の体色は赤色であること。体に側線がないことなどが挙げられる。

その他

よく似たテンジクダイの仲間でサクラテンジクダイという魚が居ます。

クダリボウズギスモドキの分布

奄美大島、沖縄島、慶良間諸島、宮古島、黒島~台湾北部、フィリピン諸島、マリアナ諸島、サイパン島、マーシャル群島、グレートバリアリーフでの観察記録がある。

和名 : クダリボウズギスモドキ(スズキ目テンジクダイ科クダリボウズギスモドキ属)
学名 : Pseudamiops gracilicauda
撮影日 : 2010年6月1日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -6m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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