クロハコフグ

ついに「立春」がやってきた。
日中に大きく潮が引く季節になるので、個人的にわくわくする季節でもあります。
クロハコフグ雄
写真は『クロハコフグ』。
写真(上)がクロハコフグの雄、写真(下)がクロハコフグの雌。
雌雄の区別が付きにくい魚も多いが、ここまでハッキリと雌雄差があると逆に分かりやすく覚えやすい。

沖縄本島のダイビングでは、水深-15m以浅の礁池や礁斜面によく見られる普通種です。
雄は背部以外の体色が青く、雌は黒い。
体背部に白または黄色の斑点が密在することで容易に区別が可能。
背鰭軟条数は7~8。臀鰭軟条数は8。口吻径は眼径より著しく大きい。

クロハコフグ雌

クロハコフグは、伊豆諸島、小笠原諸島、伊豆半島下田・大瀬崎、和歌山県串本(幼魚のみ)、愛媛県室手、屋久島、琉球列島、南大東島;台湾南部、西沙群島、インド-汎太平洋での観察記録がある。

和名 : クロハコフグ(フグ目ハコフグ科ハコフグ属)
学名 : Ostracion meleagris
撮影日 : (写真上)2012年5月27日 (写真下)2013年11月3日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -2m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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