クロメガネスズメダイ | 幼魚

【沖縄本島のダイビングとクロメガネスズメダイ幼魚の水中写真】

10月に入ったというのに、海水温は真夏並みの沖縄本島沿岸域。
この3連休では、水面で29度、水深-20m付近でも28度以上とかなり高い状態で、まだまだ水着姿で海水浴を楽しんでいる方を多く見かけた。
水中でも水着に器材という出で立ちのダイバーが圧倒的に多かったので、真夏と錯覚しそうだった。

沖縄本島の西海岸にある北谷町美浜という海域では確認されただけでも4匹のオオメジロザメが遊泳しているようで、日テレの全国ニュースでも流れていた。
この影響で、北谷町のサンセットビーチ、アラハビーチは遊泳禁止になっている。

この3連休は北谷町の沿岸域で潜っていたのだが、全然知らなかった(笑)
知らない方が幸せやね。

今週末以降に沖縄旅行などで上記ビーチを予定していた方は今のうちに予定を変更されたほうが良いかも知れない。

     

クロメガネスズメダイ

写真はクロメガネスズメダイの幼魚。
浅場から深場まで幅広く生息しているが、クロメガネスズメダイの幼魚は割と浅場に多く生息しているようだ。
クロメガネスズメダイの成魚には、体色が2型あること。成魚になっても眼状斑が消えないことが特徴。

また頭部の発色などからメガネスズメダイの幼魚と酷似しているが、メガネスズメダイは尾柄が真っ白になっている事で区別可能だと思う。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したクロメガネスズメダイ幼魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したクロメガネスズメダイ幼魚の水中写真
     

和名 : クロメガネスズメダイ
学名 : Pomacentrus vaiuli
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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