クロリボンスズメダイ

クロリボンスズメダイ
クロリボンスズメダイ
東京土産に八つ橋を買ってきた人がいた。
確かに羽田空港では色々と売られているけど・・・(汗)

写真は沖縄本島の西海岸で撮影したクロリボンスズメダイ
撮影にトライした経験のある方は分かると思うけど、体色が暗く、透明度が悪い場所で常に泳ぎ回っているため、非常に撮りづらいスズメダイです。
フィリピンスズメダイなどもそうだけど、この手の魚を撮影する場合は順光になるように立ち回ってオートフォーカスで撮影するに限る。
沖縄本島の東海岸では普通に見かけていましたが、西海岸で見かけたのは初めてかも。

クロリボンスズメダイ
クロリボンスズメダイは、水深-5m~-18m付近で内湾性の砂泥底にある岩やサンゴの周りで遊泳する。
尾鰭は切れ込んだ形状で中央部が白く、背鰭の後縁も白い。また鰓蓋の黒斑は胸鰭基底の黒斑よりも大きいことがクロリボンスズメダイの外観の特徴。
沖縄本島、宮古諸島、八重山諸島、インド・西太平洋に分布。

和名 : クロリボンスズメダイ
学名 : Neopomacentrus cyanomos
撮影日 : 2011年10月10日

クロリボンスズメダイ

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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