グルクマ

【沖縄本島のダイビングで撮影したグルクマの水中写真】

『サンゴが白化するメカニズム』は、海水温が上昇することでサンゴから褐虫藻が逃げてしまうからだ。と長年言われ続けてきたが、静岡大の研究チームが発表した最新の研究内容によると、海水温の上昇に伴って抜けて行く褐虫藻はたったの0.5%以下であり、サンゴの白化とは関連が低いことが判明されたようだ。

実際のサンゴの白化には、3種類のバクテリア(ビブリオ、パラコカス、トレポネマ)が深く関与しており、陸上から流出される赤土に含まれているという内容となっている。

『暑さ寒さも彼岸まで』と言われる秋分の日。
新しく出来た熱帯低気圧は、今後台風へと発達して台湾・中国方面へ進むようなので一安心。
今年はこのまま一度も上陸ナシ・・・なのだろうか。

     

季節の変わり目といえばグルクマ

季節の変わり目とも言える秋分の日に相応しく、グルクマ。

厳密にはもっと早い段階から夏の終わりを告げに姿を現すのだが、彼らが群れをなして回遊し始めると、毎年のように海水温が下がり始めていく。

沖縄本島のダイビングで撮影したグルクマの水中写真
40cm TL

沖縄本島のダイビングで撮影したグルクマの水中写真

     

沖縄本島のダイビングで撮影したグルクマの水中写真

沖縄本島のダイビングで撮影したグルクマの水中写真
40cm TL

     

和名 : グルクマ(スズキ目サバ科グルクマ属)
学名 : Rastrelliger kanagurta
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -3m

     

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