ケショウハゼの幼魚

【沖縄本島のダイビングで撮影したケショウハゼ幼魚の水中写真】

クルマを真上から見たような合成画像をカーナビに映し出すには、メーカー純正ナビでしか実現出来なかったのだが、カナック企画という会社から社外ナビに後付けできるアルファード専用キットが発売された。
ヴェルファイア専用キットは近日発売となっている。

アルファード・ヴェルファイアの純正ナビは、ウチのように自動駐車支援機能付きのナビに後席ディスプレイを足すと、それだけで80万円近くになることから社外品を求める人も少なくない。
ただ、社外品になるとそれなりの制約を受けるので我慢していた人も多かったのではなかろうか。
そういう方にとっては、今回朗報になったと思う。

     

ケショウハゼ

ケショウハゼに続き、ケショウハゼygの水中写真。

この辺りの地味なハゼは、特徴が掴みづらくS先生に問い合わせたところ、第一背鰭と第二背鰭の第一棘が硬く太くなっていることからケショウハゼ属、またはトンガリハゼ属に絞れることと、ケショウハゼの幼魚で良いと思われる旨の返答をいただいた。

先日も書いたが、この種は内湾の湾中央・奥部、泥底、砂泥底といった環境に生息するケショウハゼ属の仲間であり、湾奥部では汽水域でも見かける事がある。

沖縄本島のダイビングで撮影したケショウハゼ幼魚の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したケショウハゼ幼魚の水中写真
     

ケショウハゼの外観特徴

ケショウハゼは、尾鰭基底を挟んで黒斑が前後に並び、尾鰭側上方に小さな1黒斑があることで近似するウスゲショウハゼと区別が可能。
また頬と鰓蓋部には鱗がないことや前鰓蓋部に棘がある。

     

ケショウハゼの分布

ケショウハゼは、琉球列島;台湾南部、インド-西太平洋(紅海を含む)、ソサエティ諸島での観察記録がある。

     

和名 : ケショウハゼ(スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ケショウハゼ属)
学名 : Oplopomus oplopomus
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -7m

     

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