コモンウミウシ属の一種

沖縄本島のダイビングで撮影したコモンウミウシ属の一種の水中写真

日本で一番地震が少ない都道府県は佐賀県ですが、今後高い確率で発生すると言われている南海トラフ地震が起こっても九州・沖縄地方で、唯一津波はゼロだろうと想定されています。
去った東日本大震災以降に頻繁に耳にするようになったBCPの面においても有利なんでしょう。
何もないと思っている地方ほど実は色々な物を持っているのではないかと思うこの頃。

さて、この記事ですが、以前にシライトウミウシとして掲載していたものをコモンウミウシ属の一種(Chromodoris sp.3)として改めて同定を頂きましたので過去記事をリライトしたものです。

沖縄本島のダイビングで撮影したコモンウミウシ属の一種の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したコモンウミウシ属の一種の水中写真

沖縄本島のダイビングで撮影したコモンウミウシ属の一種の水中写真だが、背面中央でコブの様なものができ、模様が乱れているので興味深いなと思って撮影したもの。
退潮は40mm程度。

沖縄本島のダイビングで撮影したコモンウミウシ属の一種の水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したコモンウミウシ属の一種の水中写真

和名 : 和名無し ※コモンウミウシ属の一種
学名 : Chromodoris sp.3
撮影日 : 2010年5月9日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

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