コンシボリガイ

コンシボリガイ
コンシボリガイ
久しぶりに風速1m台という穏やかな時間を迎えた沖縄本島。
しかし気温はそれほど高くもなく、今朝は少し肌寒く感じるぐらいでした。この記事を書いてる今(23時前後)でも、エアコンはまったく付けていないのに30度を軽く下回る快適な気温です。
一方、フィリピンの東海上で数日中に熱帯低気圧が発生する予報が出ていますね。
8月後半はダイバー仲間達が来る予定も幾つか入っているので出来れば穏やかであって欲しいのですが。

写真はコンシボリガイ。貝殻が残っている数少ないウミウシです。
ウミウシの中では結構人気の高い部類じゃないでしょうか。

コンシボリガイは、割と春~初夏にかけて水深-5m付近の浅所で見かけるように思います。これを撮影したのもやはり5月の半ば。
貝殻(外殻)は持っていますが、貝殻の中に体を入れることは出来ません。
ウミウシは貝の仲間。

コンシボリガイ

和名 : コンシボリガイ
学名 : Micromelo undata
撮影日 : 2008年5月17日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -6m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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