ゴマハギ

Windows XPのサポートが今日で終了。
2001年の発売から長い年月を跨いで世の中に君臨したOSの公式サポートがついに終了してしまいましたね。
メディアはウイルスにやられると報道していますが、個人ユーザーであれば、言うほどの危険性はないと思います。
ただ、新しいPCのほうが動作もより快適で、周辺機器との利便性も良くなるので結局は買い替えたほうが良いとは思いますが、どうもメディアの偏った報道が気になるこの頃です。
ゴマハギ
写真は『ゴマハギ』。
珊瑚礁の礁池や礁斜面の浅場に群れているうえに水中での色合いはあまりにも地味で普通種すぎるからなのか撮影しているダイバーを見たことがない。
ゴマハギの幼魚は写真映えするんですがね…

体側後半部の体色は、生時・固定後いづれも暗色であることや尾柄部手前に楕円形の絨毛域があること、背鰭は5棘23~26軟条であることで近似のキイロハギと区別可能。

但し、ゴマハギとキイロハギの形質計数には明確な差異がない。またゴマハギの黄色個体やキイロハギとの交雑個体と思われるものも確認されているため、分子生物学的な比較検討が必要であるとの見解(Randall)もあったり、虹彩の色によって両種は区別可能という見解(Yoshino、Senou→山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚のキイロハギ参照)もあるようですね。

ゴマハギは、八丈島、小笠原諸島、静岡県富戸(幼魚)、和歌山県串本(幼魚)、高知県柏島、屋久島、琉球列島、尖閣諸島;台湾南部、東沙群島、南沙群島、インド-太平洋(紅海・ハワイ諸島・ジョンストン島・ウェイク島・マルケサス諸島を除く)での観察記録がある。

和名 : ゴマハギ(スズキ目ニザダイ科ヒレナガハギ属)
学名 : Zebrasoma scopas
撮影日 : 2014年3月29日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -3m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)