サビウツボ

3月4日は語呂合わせで「ミシンの日」。
小さい頃は実家にも木製の机に重い鋼鉄の様な部品が組み込まれた足踏み式のミシンがありましたが、現代では電気がまだ十分に供給されていない発展途上国で有効活用されているようです。
沖縄は3月に入り、もう寒いと感じる日は来ないのではないかと思われる日々。
サビウツボ
写真は『サビウツボ』。
サンゴ礁域の浅所に生息する小型のウツボです。
沖縄本島のダイビング、特にリーフ上の浅所などで割と多く目にする様な気がします。

サビウツボは、虹彩が白く眼に黒色斑がないこと、鰓孔が黒くないこと、体に小斑紋があることで区別が出来るかと思います。

サビウツボは、八丈島、小笠原諸島、三重県和具、和歌山県浦神・串本・白浜、高知県柏島、愛媛県愛南、屋久島、琉球列島、南大東島;福建省・広東省、澎湖諸島、西沙群島、南沙群島、モルディブ諸島、東インド-太平洋(ハワイ諸島を除く)での観察記録がある。

和名 : サビウツボ(ウナギ目ウツボ科ウツボ属)
学名 : Gymnothorax thyrsoideus
撮影日 : 2006年11月3日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -3m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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