サビウライロウミウシ

【沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真】

沖縄本島は、台風1号の影響で風速が上がってきており、激しい雨が降ったりやんだりといった環境。

今朝、赤信号で止まっている際に、背後から事故独特の音が聞こえてきたのでバックミラーで確認したところ、私の車の後ろでバイクが滑って転倒していた。
雨の日は路面の摩擦が下がって滑りやすくなっているのだが、青空と太陽が出ていると路面が濡れている事をついつい見落としてしまいがちになるものだ。

特に二輪車はドライ路面の時と同じように前輪ブレーキを強くかけると、簡単にフロントからスリップダウンをしてしまい、立て直しが効かなくなるので注意が必要だ。
いずれにしても貰い事故にならなくて良かった。

     

サビウライロウミウシ

サビウライロウミウシのどアップ。

図鑑的には使えないが、ウミウシはその不思議な模様や色合いが愛されている面も否めないので、こうやってアップで撮影するとやはり綺麗。

沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真
     

これはデジタル一眼レフカメラで撮影した全体像。

沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真
     

こちらがコンパクトデジタルカメラ(OLYMPUS C3040)で撮影した全体像。
サビウライロウミウシは、このような薄いピンク色のカイメンを食べているので、このような環境を探せば見つかるかも知れない。

沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したサビウライロウミウシの水中写真
     

サビウライロウミウシの外観特徴

サビウライロウミウシは、白い体地色に赤褐色の斑紋が背面に入り、背面周縁が赤色で縁取られている。また触角と鰓が背面周縁と同色であることなどで区別可能。

     

サビウライロウミウシの分布

相模湾以南;フィリピンからの報告がある。

     

和名 : サビウライロウミウシ
学名 : Hypselodoris purpureomaculosa
撮影日 : (写真上・中央)2008年5月25日 (写真下)2006年8月12日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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