サラサゴンベ

サラサゴンベ
台風17号の影響で久しぶりに北風が吹いている沖縄本島です。
屋外に置いてあるビーチサンダル(沖縄では1年中使えるので・・・)が少しだけヒンヤリとしています。

写真はサラサゴンベ。
沖縄本島のダイビングでは、サンゴ礁域の浅所や礁斜面で普通に見かけるゴンベの仲間です。

サラサゴンベの特徴として、次の点が挙げられます。
眼下の3横列は明瞭な線状で、体側の斑紋は縦列状。また側線より下方に体側斑は無い。
背鰭に斑紋があり、尾鰭には赤色小斑が多数ある。体高は低く、体長の39%以下。また背鰭軟条数は12以下になる。

サラサゴンベは、伊豆半島大瀬崎、伊東市富戸、高知県以布利、三宅島、八丈島、小笠原諸島、屋久島、琉球列島、南大東島:台湾、ミンダナオ島、カリマンタン島、ジャワ島、バリ島、ニューカレドニア、オーストラリア東岸、フィジー諸島、マリアナ諸島、モルジブ諸島での観察記録がある。

和名 : サラサゴンベ(スズキ目ゴンベ科オキゴンベ属)
学名 : Cirrhitichthys falco
撮影日 : 2013年6月16日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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