シマウミスズメ

台風27号の影響でIOPや富戸、川奈などの静岡エリアから真栄田岬や砂辺など沖縄エリアまで人気のあるダイビングスポットは大シケの週末。
連日の北風で沖縄本島もすっかり秋めいた感じになってきました。

シマウミスズメ
写真はシマウミスズメ。

砂礫や砂底の少し上をホバリングするように泳いでいる様子を見かけます。

シマウミスズメの外観は、青い虫喰い状の斑紋が体にあること、背中の大きな棘が1本あることが外観の特徴。
沖縄本島のダイビングでは割と普通に見かける種だが、撮影しようとストロボの届く範囲まで距離を詰めていくと、さりげなく・・・さりげなく後ろを向きながらいつでも逃げられる体勢に入る。
とは言っても動きが緩慢なので撮影はさほど難しくはない。
写真2枚目は、ちょうどいい感じのヒトデと近かったので撮影した写真。

シマウミスズメ

シマウミスズメは、伊豆諸島、小笠原諸島、千葉県館山湾~九州南岸の太平洋沿岸、長崎県~薩摩半島の九州西岸、屋久島、琉球列島、東シナ海大陸棚縁辺付近;済州島、台湾、中央太平洋、バリ島、スラウェシ島、コモド島、オーストラリア西岸・北西岸・北東岸・東岸、アルゴア湾~タンザニアのアフリカ南東岸での観察記録がある。

和名 : シマウミスズメ(フグ目ハコフグ科コンゴウフグ属)
学名 : Lactoria fornasini
撮影日 : 2012年8月19日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -35m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

The following two tabs change content below.
4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

最新記事 by 沖縄 ダイビング OKINAWANFISH (全て見る)