シマウミヘビ

ベビちゃんは、一昨日辺りから両手を目の前で合わせる行動を。
その翌日には言葉ではないかと思えるような長~い喃語を話すようになりました。
日々変化する子供に成長させてもらっている貴重な時間です。
そんなハッピーな年の瀬 ^^
シマウミヘビ
写真は、『シマウミヘビ』。
水深1m程度のサンゴがたくさん残っているインリーフの砂地で撮影したものです。
写真(上)はシマウミヘビの正面顔。写真(下)は、シマウミヘビの横顔。

『ヘビ』という名前が付いているが、ウナギの仲間である。
縞模様がウミヘビに似ており、擬態することで身を守っていると考えられています。

シマウミヘビは、背鰭起部が鰓孔より遙か前方にあること・胸鰭が幅広く小さいこと・鼻孔が管状であること・体が白色~淡黄色の地に24~35条の黒色横帯を持つことなどで区別が出来る。

シマウミヘビ

シマウミヘビは、小笠原諸島、和歌山県串本、高知県柏島、愛媛県愛南、屋久島、沖縄島、伊江島、西表島;台湾東北部・南部、澎湖諸島、西沙群島、インド-太平洋(紅海を含む;ハワイ諸島を除く、但しジョンストン環礁は含む)での観察記録がある。

和名 : シマウミヘビ(ウナギ目ウミヘビ科ゴイシウミヘビ属)
学名 : Myrichthys colubrinus
撮影日 : 2011年9月23日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -1m

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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