シマハギ

シマハギ
台風27号と28号が今後1,000km以内に近づくため、昨年の藤原の効果の様に今後複雑な動きをするかも知れないとの報道。
そう言えば昨年の台風14号は沖縄本島を通過した台風15号の影響を受けたため、八重山方面を通り過ぎたあとにUターンして沖縄本島に向かってきたことを思い出した。
ダイビングのメッカでもある伊豆大島にこれ以上ダメージがないと良いのですが。

写真は、シマハギ。
岩礁域やサンゴ礁域の礁池・礁外縁の浅所で群れているニザダイの仲間。

沖縄本島のダイビングで言えば、砂辺や真栄田岬などのリーフ上で普通に群れているので容易に観察出来ると思います。
このジャンルを紹介しているガイドさんって居るのだろうか。それとも浅すぎるのでシュノーケルの範囲かな。
シマハギは、体側に5~6本の顕著な黒色横帯があることや、腹鰭は1棘5軟条であることで区別が可能です。

シマハギ

シマハギは、八丈島、小笠原諸島、北硫黄島、沖ノ鳥島、千葉県館山湾、相模湾、伊豆半島西岸、和歌山県串本、高知県柏島(幼魚)、新潟県、男女群島、鹿児島県錦江湾湾口・開聞、琉球列島、尖閣諸島、南大東島;台湾南部、東沙群島、西沙群島、南沙群島、インド-汎太平洋(紅海を除く)、アフリカ西岸での観察記録がある。

和名 : シマハギ(スズキ目ニザダイ科クロハギ属)
学名 : Acanthurus triostegus
撮影日 : 2008年11月24日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -2m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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