シャコガキ

【沖縄本島のダイビングで撮影したシャコガキの水中写真】

観測史上2番目に遅い夏日だそうで、今日も蚊に刺されました。
しかし11月も後半となれば飲み会の誘いも増えてきつつあり、子を持つ親としては、飲酒運転に出くわしたくないと願うところです。

そんな飲酒運転については罰則強化もあり、全国的には10年前に比べると3分の1まで減ったそうです。
ところが沖縄県に限っては、2015年の上半期だけで744件。前年比+118件増加という時代に逆行した異常な状態が続いています。
単純計算で言うと、1ヶ月で124名が摘発されているという圧倒的な状況。
これはあくまで事故を起こした件数だけなので、見つからずに帰宅した件数はもっと多いだろうと容易に予測できます。

実は47都道府県の中で、飲酒運転による人身事故で沖縄県は25年連続ワースト1位。
25年前というと1990年ですから、その頃から意識が変わっていないということ。

そういうこと。

飲酒運転をした人間に対する社会的な制裁も比較的軽いので、そういった部分も25年ワースト1位である要因の一つかも知れません。
ちなみに昨日も、那覇市内で飲酒運転の車にはねられ、会社員の男性が亡くなっていました。苗字を見るとやはり沖縄姓。

沖縄県警も「飲酒運転に対する県民の意識が低い」と指摘しており、これまで以上に取り締まりを強化する方針だと、つい先日発表していた。
成人式での規範意識の低さは有名だが、全体的にルールを守るという規範意識が薄いと言わざるを得ませんね。

しっかりと守っている側としては、もらい事故も欲しくないので、罰則をもっと強化して欲しいと願うばかり。

飲酒運転のニュースを見ながら思ったのは、概ねそんなことだ。

沖縄本島のダイビングで撮影したシャコガキの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したシャコガキの水中写真

写真はカキの仲間で「シャコガキ」という大型の二枚貝・・・の105mmレンズでドアップ写真。

名前そのものは一般的に聞き慣れないと思うが、沖縄本島のダイビングでは誰でも見ているであろう大型の二枚貝です。

シャコガキの外観特徴

復縁が大きくギザギザに波打つ。

和名 : シャコガキ(軟体動物門/二枚貝綱/カキ目/ベッコウガキ科)
学名 : Hyotissa hyotis
撮影日 : 2007年2月3日
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -5m

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