シロブチハタ

【沖縄本島のダイビングで撮影したシロブチハタの水中写真】

今日は『寿司の日』。

最近は回転寿司チェーンの進出が沖縄本島に広がっており、はま寿司、スシロー、くら寿司の3社が袂を分かち合っているというか顧客を争奪し合っているという状態。
客側からすれば選択肢が増えて嬉しい事づくしだ。

更に、関西人のソウルフードの一つ『バッテラ』も食べられるようになった。回転寿司チェーン店でも売られているし、一部のスーパーでは鮮魚販売コーナーで取り扱われるようになった。

今後も様々なカテゴリーの業種が進出してくる事を願うばかり。

     

シロブチハタ

写真は、シロブチハタの若魚。(20cm SL)

沿岸の岩礁域やサンゴ礁域に生息するハタの仲間で、水深-2m~-100mという深場まで幅広く生息している事が知られている。

沖縄本島のダイビングで撮影したシロブチハタの水中写真

     

シロブチハタの外観特徴

シロブチハタは、眼径と同じぐらいの大きさの茶色い斑紋が体中に点在しており、体背部と背鰭に淡色域がある事で分かりやすい。

沖縄では『ハヤーミーバイ』と呼ばれており、汁物に入れたり塩水で煮たりして食用にされている。沖縄で「みそ汁」として出てくる汁の中にも入っている事がある。

     

シロブチハタの分布

シロブチハタは、八丈島、小笠原諸島、淡路島、相模湾~屋久島までの太平洋沿岸(観察例は少ない)、鹿児島湾、琉球列島;香港、東沙群島、南沙群島、キーリング諸島、西太平洋、サモア諸島、ミクロネシアからの報告がある。

     

和名 : シロブチハタ(スズキ目ハタ科マハタ属)
学名 : Epinephelus maculatus
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -9m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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