シロボシスズメダイ

シロボシスズメダイ
ウオッシュレットはどの程度まで流せば「OK」なのかが知りたい。

写真はシロボシスズメダイ。
幼魚は卒業したが、かといって成魚とも言い切れない若魚のステージ。
沖縄本島でダイビングを行っている限りでは、個体数はそんなに多くはないように感じます。

シロボシスズメダイの幼魚は体色が青がかった紫色。成魚は体色が茶褐色へと移りゆき、鱗の中央部分に白色の斑紋が入っていることが外観の特徴。また尾鰭、背鰭、臀鰭の後端が白色となる。

「白星雀鯛」という和名の由来も、若魚以降のステージでは鱗の中央にある白い斑紋が見分けられるので、そこから来ているものと思われます。

幼魚に近いほど、やや深場の暗い場所にいるので肉眼ではなかなか判別しにくいのですが、現在はデジタル一眼の時代なので撮影直後のプレビュー画面でストロボが当たった写真を確認すれば分かりやすいと思う。

シロボシスズメダイはプランクトンが主食となるため、海底から少し上付近を泳ぎながらパクパクとやっているシーンが観察できると思います。
以前投稿した シロボシスズメダイの幼魚 もどうぞ。

シロボシスズメダイ

シロボシスズメダイは南日本の太平洋岸、伊豆諸島、琉球列島、小笠原諸島に分布。

和名 : シロボシスズメダイ(若魚)
学名 : Chromis albomaculata Kamohara, 1960
撮影日 : 2013年5月6日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -42m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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