ジョーフィッシュ

【沖縄本島のダイビングで撮影した ジョーフィッシュ の水中写真】

ちょっとずつ、ちょっとずつ気温が下がっている沖縄地方です。
とは言っても、まだ半袖半ズボンにビーチサンダルで夜中でも出歩けるほどなので、知れているレベルではありますが。

さすがに子供が3人に増えてからは、なかなか自分の時間が取れず、自分は二の次三の次といった感じで、子供中心の生活パターンにどっぷりとハマっています。

過去記事のリライトも含めながらボチボチ更新できればいいかな。

相変わらずInstagramは毎日更新しているし、TikTokは見る専門、Twitterは時々投稿といったペース。

     

ジョーフィッシュ

沖縄本島のダイビングで撮影したメガネアゴアマダイの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したメガネアゴアマダイの水中写真

水中写真は、お口の中で卵を守っている『メガネアゴアマダイ( ジョーフィッシュ )』。
「口内保育」と呼ばれています。

メガネアゴアマダイという名前よりも、どちらかというと『 ジョーフィッシュ 』という呼び名のほうが一般的に定着しています。

水深-10m~-40m付近のサンゴ礁域・砂礫底斜面などに生息しており、初夏から秋口にかけて毎年口内保育を見せてくれるアゴアマダイ科の魚です。

卵が孵化するまで口の中で守る魚は他にもいますが、一つでも多くの命を繋ごうという行為は素晴らしいですね。
水中写真に落としても、映えるし。

もっとじっくりと時間をかけて、メガネアゴアマダイ(ジョーフィッシュ)を観察したいところですが、沖縄本島のダイビングでは、ほとんどの個体が水深-25m以深になる場所に生息しており、なかなか撮影に時間をかけられないところがあります。

     

メガネアゴアマダイの外観特徴

・メガネアゴアマダイは、下顎前部に明瞭な暗色斑があること。
・背鰭の第3~7棘にかけて明瞭な眼状斑があること。
・第一鰭弓の鱗耙数は34~35。
・体側に暗色縦帯がない。
・眼は大きく、両眼間隔は狭く、眼径は両眼間隔の約4.3~6倍。
・背鰭軟条数は11~12。
・臀鰭軟条数は10~11。

     

メガネアゴアマダイの分布

メガネアゴアマダイ(ジョーフィッシュ)は、琉球列島での観察記録がある。

     

和名 : メガネアゴアマダイ( スズキ目 / アゴアマダイ科 / アゴアマダイ属 )
学名 : Opistognathus sp.3
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -37m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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